2007年01月30日
IndependenceにRhodesPremierを入れてみた。
最近ブログの更新ペース遅いけど、サボってたワケじゃないですよ。
今後の楽曲制作に向けて、えらいめんどくさい準備をしてたんです。
Rhodes。ローズ。ルパンサウンドでエレピつったらコレです。
最近、「電気ピアノなのにピッチベンドできるってどーゆーこと?」ってな最新機種が発表されたけど、それはおいといて。
大抵のマルチなシンセにはRhodesの音は入ってるんだけど、どうもこう、シンセ臭いのですよ。本物に触ったコトは無いけど、チックコリアとかルパンの曲聴いてると、シンセに入ってる音は何か違うの。低音なんかもっと歪んでもいいんじゃない?みたいに。
僕が持ってるIndependenceにもRhodesの音は入ってるのね。それも全鍵盤をマルチサンプリングしたヤツが。前に作った「Theme from Lupin (Funky&PopVersion)」ではその音を使ったんだけど、ちょっと物足りなかった。
で、ココのサンプリングCDを買ってみた。
RhodesSuitcaseの全鍵盤を多段ベロシティでマルチサンプリングして、その上離鍵ノイズ入りのヤツ。
サンプルのmp3聴いて、一発で気に入ったので。
ただ一つ、問題があって。
僕の使ってるIndependenceにゃ対応してないんよね。外国のメーカーが出してるコンバータはまだMac版出てないし。
仕方ないんで、自力コンバートしました。

幸いにもIndependenceにゃファイルネームによる自動マッピング機能があるんで、サンプリングCD(DVDだけど)の中身を全部リネーム。簡単に書いてるけど、1200弱のファイルがありました。全部リネーム。
んでIndependenceに読み込ませて、これでOK!とか喜んでたんだけど、付いてきたReadMeによると「1つ1つマッピングを調整しないと、本来のニュアンスと違く鳴ります」と。わかりやすく書くなら、本来なら歪んでもいい強さで鍵盤を叩いてるのにマッピングがおかしいと歪まないと。それは一大事だ!
とりあえず参考になる画面写真があったんで、それとにらめっこしながら1週間。気合いで並べ替え。

できました。微妙に違うトコロもあるけど、概ね合ってるハズなんで終了。
あと、他のソフトサンプラーは知らないけど、Independenceは一定の大きさの音のサンプルを、ベロシティに応じてボリューム変えて鳴らしてるのに対して、RhodesPremierのサンプルは最初からベロシティ差が付いてるの。だからIndependence側でボリューム変えちゃうとダイナミクスが付きすぎちゃうんで、

ココを調整。最初は-30dBだったのを、なんとなく-5dBに。
あと離鍵ノイズだけど、うまい設定の仕方がわからなくって、小さめに鳴るようにしました。
発音時間に応じて音量下げる設定なんてできたかな?
とりあえずこれで完成!
さーて次はRhodes使ってある曲を作るぞー、と。
あー大変だった。
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自分も以前からRhodes PremierのRhodesとWurlitzerが気になってました。
デモのmp3を聴く限り凄くいいんですよねぇ。
AKAI3000用のでも充分に良さ気に思えます。
エレピ関係はSampleTank&SonikSynthを使ってて、
そんなに悪くないので導入に躊躇してますが・・・
引き続き悩んでみます(笑)
ウーリッツァーは良く知らないんスー。
「これだけの大容量(2G弱)なら音に不満出るハズが無いっ!」てゆー思いこみも有って導入に踏み切ったんですが、いやー白玉弾いてるだけでも雰囲気出ますね。
ええ、演奏できないんでス。
あと、AKAI3000→Independenceならコンバータ有ったなーと今頃。